1部・2部大会要項

SuperSports XEBIO 第20回関東フットサルリーグ2018 powered by PENALTY 大会要項

1. 大会名称

SuperSports XEBIO 第20回関東フットサルリーグ2018 powered by PENALTY 
※略称:ゼビオ関東Fリーグ2018

2. 主催

一般社団法人関東サッカー協会、関東フットサル連盟

3. 主管

関東フットサルリーグ1部運営委員会・2部運営委員会

4. 協賛

PENALTY/株式会社ウィンスポーツ

5. 期日

2018年6月~2018年12月

6. 会場

関東1都7県各体育館

7. 表彰

1) 優勝チームに表彰状を授与する。
2) 優勝チームには優勝カップを授与する。
3) 個人賞
1部:ベスト5・得点王・フェアプレー賞(チーム賞)・優秀審判員
2部:MVP、得点王、フェアプレー賞(チーム賞)

8. 参加資格

1) 2018年度公益財団法人日本サッカー協会(以下、日本協会)のフットサルの種別で加盟登録を行ったチームであること。
2) 2018年度一般財団法人日本フットサル連盟(以下、日本連盟)に加盟承認された都県フットサル連盟の加盟チームであること。
3) 第1項のチームに所属する16歳以上(但し、高等学校在学中の選手にはこの年齢制限を適用しない。)の選手であること。
4) 第1項の定めるチームには、1チームあたり3名までの外国籍選手の登録を認める。外国籍選手の登録に関しては、IFTC(国際移籍証明書)の提示を行ない所属都道府県協会の承諾を得なければならない。
5) 女性の登録(出場)を認める。
6) 日本協会発行のフットサル大会登録票および選手変更届(追加届を含む)電子選手証(写真付き)を持参していること。
7) 登録された選手は、傷害保険(スポーツ保険)に加入していること。
8) 選手及びチームは、他の地域・都道府県の当該年度リーグに登録又は出場していないこと。
9) 1部:第19回関東フットサルリーグ1部(以下、関東Fリーグ1部)の1位から7位までの8チーム、
同年度2部1位、入替戦にて参加資格を獲得した1チームの9チームであること。

2部:第19回関東フットサルリーグ2部(以下。関東Fリーグ2部)の3位から11位までの9チーム、第19回関東Fリーグ1部9位、入替戦の敗戦チーム、第20回関東リーグ2部参入戦にて参加資格を獲得した1チームの計12チームであること。
10) チームの日常的な活動拠点並びにチーム所在地は関東地域内にあること。
11) 関東Fリーグに加盟出来るのは、同一クラブは1チームする。
12) リーグ登録後のチーム名の変更は認められない。

9. 参加費および登録費

・参加費  550,000円(1部)  350,000円(2部)
※都県協会におけるチーム登録費および都県連盟登録費、日本連盟フットサル選手登録費は含まないものとする。
※関東フットサル連盟登録費として別途15,000円(税込)を徴収する。

10. 参加申込

1) 参加申込にエントリー可能な人数は、1チーム:34名(役員10名、選手24名)を上限とする。
2) 参加申込は以下の書類を大会事務局に指定データにて提出すること。
【関東フットサルリーグ各種登録申請書】
A:チーム基本情報B:チームスタッフ登録票C:選手登録票 D:フットサル大会登録票(PDF:所属連盟捺印およびエクセルデータ)E:参加承諾書F:スポーツ保険加入の写し G:プライバシーポリシー同意書 H:KICKOFF(JFA ID)登録選手一覧
【必要に応じて】I:在留カードもしくは特別永住許可証明書の写し(カラー) J:ユニフォーム広告申請(回答)の写し
3) 大会参加費は一括して下記期日までに振り込むことが望ましい。
ただし、チーム事情を考慮して分割を希望するチームは以下の条件にて振り込むことが出来る。
(1部)1回目:全額若しくは300,000円 期日:2018年5月末日
    2回目:250,000円 期日:2018年7月末日
(2部)1回目:全額若しくは200,000円 期日:2018年5月末日
    2回目:150,000円 期日:2018年7月末日
4) 書類送付先
 別途、記載の通り
5) 振込み先
 別途、記載の通り

11. 申込締め切り

1部:2018年5月14日(月) 必着 とする。  *大会登録票エクセルデータは5/14 締切とする。
2部:2018年5月18日(金)必着 とする。 

12. 運営委員会

1) 通年に渡り必要に応じて行う。
2) 運営委員会に欠席するときは必ず事前に全体へ連絡し『委任状』を提出する。
3) 運営委員会及び会場担当日の、事情を考慮できない無断欠席の場合は、運営委員会で別途協議する。

13. 競技者の用具

<1> ユニフォーム

1) 大会登録後は、ユニフォーム色の変更は、日本協会登録変更承認を得た場合のみこれを認める。
2) ユニフォームの広告表示については、日本協会「ユニフォーム規定」に基づき、承認を得た場合のみこれを認める。
申請書(回答)コピーは事務局へ事前提出または大会当日必ず持参すること。
3) ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ストッキング)は、正の他に副として正と異なる色のユニフォーム(シャツ・ショーツ・ストッキング)を本大会申込書に記載し必ず携行すること。尚、申請があった場合のみ、正副以外にサードユニフォームの登録を認める。
4) 選手番号は1から99までの整数とし、0は認めない。1番はゴールキーパーのために用意される。
番号は必ず本大会登録書に記載された選手固定の番号をつけることとし、大会期間中での変更は認めない。
番号は、背中、胸、の各位置につけるものとし、日本協会ユニフォーム規定に準じるものとする。
5) ユニフォーム生地に布等を縫い付けて番号等を掲示(通称:貼り番)する場合に、事前に登録されたユニフォームの主たる部分色と同色布地を使用し、掲示される番号についても事前に登録されたユニフォームに取り付けられた番号色と同色にて掲示するもとする。
尚、登録されたユニフォームの主たる部分色が複数色(縦縞・横縞等)である場合に運営委員会の判断及び決定に従うもとする。 ただし、貼り番号は四辺が縫い合わされていなければならない。
6) 上記(5)項について緊急性を要する事情・又突発的な事情により急遽、対応しなければならない事情(張り番:白布・黒番号等の使用)が生じた時は、リーグ運営委員長の承諾を得た場合のみ適用を除外とすることができる。その際にマッチコーディネーションミーティング時に確認する。この緊急対応は原則として、1選手1回のみ有効とし、通年対応は認めない。
7) 審判と同一または類以のユニフォームは用いる事が出来ない。ゴールキーパーについても同様とする。
8) ゴールキーパーについては、トラウザーの着用を認める。但しユニフォーム登録と色が違うものは着用を認めない
9) ゴールキーパーのユニフォームについては、フィールドプレーヤーとしてプレーしていた競技者がゴールキーパーとしてプレーする場合は、ゴールキーパーのユニフォームと同色・同デザインであること。ゴールキーパーとして着用するユニフォームには、その競技者自身の番号を付けなければならない。
尚、ケガや退場処分等の突発的な諸事情により、交代要員のゴールキーパーが不在でかつ準備が整っていない場合に限り、主審の判断により、ゴールキーパーのユニフォームを前述以外のユニフォームで代用することができる。
10) その他に関しては、日本協会ユニフォーム規定並びに通達事項に準じる。

<2>シューズ

靴底は接地面が飴色もしくは白色又は無色透明の屋内用フットサルシューズのみ使用可能とする。
スパイクシューズ及び靴底が着色されたものは使用できない(ノンマーキングシューズは不可)

<3>ビブス

交代要員は、競技者と異なる色のビブスを用意し、着用しなければならない。

<4>装飾品

装飾品の着用は一切認めない。

14. 競技規定

1) 当該年度日本協会発行の「フットサル競技規則」および決定事項による。
2) 本大会において退場を命じられた選手は、次の1試合に出場ができない。それ以降の処置について大会規律委員会で決定する。
3) 本大会中に警告を3回受けた選手は、次の1試合に出場できない。
4) 競技時間:前後半20分(プレーイングタイム)ハーフタイム1部:10分・2部:5分とする。
5) ピッチサイズ:原則として40~33m×18~20m。
6) 使用球:日本協会認定のフットサル用ボールとする。
7) ベンチに着席できる人数は、フットサル大会登録票により当大会にあらかじめ登録され、試合前に提出したメンバー票に記載された交代選手9名・役員5名を含め14名を上限とする。
ベンチ入り可能な役員5名について当日試合出場しない選手は,承認を得て役員としてベンチ入りできる。
但し,メンバー票に役員として記載すること。
8) ピッチ上でプレー出来る外国籍選手の数は2名以内とする。
9) 試合開始時に最小3人の競技者がいる状況において、試合開始以前に提出されるメンバー表に記載され、かつ大会登録選手であり、出場資格を有すると確認されている競技者が、試合開始時に不在の場合、以下のとおりとする。
1.前半開始(前半キックオフ)後ピッチに到着した場合、その競技者は、前半は出場できずベンチに入ることもできない。
試合開始から後半開始までの間にピッチに到着し、ハーフタイムの時間内に主審の承認を得ると後半開始時よりその試合に出場することができ、ベンチに入ることもできる。
2.後半開始(後半キックオフ)後、ピッチに到着した場合、その競技者は、その試合に出場することはできずベンチに入ることもできない。

10) 選手登録ならびに変更については以下の通りとする。
1.各チームともリーグ戦1試合目は初回登録メンバーにて試合を消化するものとし、選手変更は2試合目以降、
下記(ア)(イ)(ウ)の規定に従い行うものとする。
2.選手変更の期限は2018年11月末日までに登録書類の提出を完了する事。
3.登録選手及びスタッフが関東Fリーグ以外のフットサルリーグへ、「選手がスタッフとして」「スタッフが選手として」登
   録を行う際には別途書式を用いて双方の事務局へ報告を行う。
(ア) 新規登録
以下の申請必要書類をそろえ、リーグ事務局宛に提出をするものとする。
尚提出時には、関東Fリーグにて使用している登録用アドレスにメールにて併せて送信する。
書類提出が確認された後、追加を周知した日より1節消化後、または15日後の期間が短い方を適用し出
場する事ができるものとする。
(1) 選手登録票(書式3号)
(2) 電子登録証の写し
(3) スポーツ安全保険の写し
(4) 在留カード(法務省発行)もしくは特別永住許可証明書の写し(カラー)※外国籍のみ
(イ) 選手の移籍(登録・抹消手続き)
以下の申請必要書類をそろえ、リーグ事務局宛に提出をするものとする。
尚提出時には、関東Fリーグにて使用している登録用アドレスにメールにて併せて送信する。
書類提出が確認された後、追加を周知した日より1節消化後、または15日後の期間が短い方を適用し出
場する事ができるものとする。
(1)選手登録票(書式3号)
(2)選手登録変更(抹消)届(書式8号)※登録抹消時のみ提出
(3)電子選手証の写し
(4)スポーツ安全保険の写し
(5)在留カード(法務省発行)もしくは特別永住許可証明書の写し(カラー)※外国籍のみ
(ウ) 同一クラブ内の移籍(1種と2種および3種)
日本協会により「クラブ申請」を承認された「クラブ」に所属するチームについては、同一「クラブ」内のチームに所属する選手の移籍手続きを行うことなく本大会に参加させることができる。この場合、同一「クラブ」内のチームであれば、複数のチームからも選手を参加させることも可能とする。
但し、適用対象となる選手の年齢は第2種および第3種年代のみとし、同一「クラブ」内の2種および3種登録チームから選手を参加させることができる。第1種の年代の選手は適用外とする。

15. 競技方法

1) 1部は2回戦総当たりでリーグ戦を実施後、1位から9位までの順位を決定する。
2) 2部は1回戦総当たりでリーグ戦を実施後、1位から12位までの順位を決定する。
3) リーグ戦における順位決定方法の勝点
勝ち:3点(遅刻2点)・引き分け:1点(遅刻0点)負け:0点(遅刻-1点)・不戦敗は-2点とし、
不戦勝の対戦成績は5:0とする。ただし、勝点合計が同じ場合は、以下の順序により決定する。
1.リーグ戦全試合の総得失点差
2.リーグ戦全試合の総得点数
3.当該チーム間の対戦成績(イ:勝点 ロ:得失点差 ハ:総得点数)
4.抽選

16. 組み合わせ

組合せは、関東Fリーグ運営委員会で決定する。

17. 審判

関東サッカー協会審判委員会より派遣する。

18. 降格並びに昇格に伴う参加資格

1) 2部1位チームは自動昇格とし、第21回関東Fリーグ2019(1部)の出場の義務を負う。
2) 1部8位チームと2部2位チームは入替戦(1試合)を実施し、1部チームが勝利または引き分けた場合は残留し、敗退した場合は降格とする。2部チームが勝利した場合は、第21回関東Fリーグ2019(1部)に昇格できるものとし敗退した場合は残留する。
3) 2部の11位・12位のチームは、別に開催される第21回関東Fリーグ2019(2部)入替戦への出場の義務を負う。
4) 第21回関東Fリーグ2019の参加チームは、下記の通りとする。
1部リーグ:前年度成績上位1~7位までのチーム、前年度2部リーグ1位チーム、1部8位チームと2部2位チームとの入替戦で昇格または残留したチームの合計9チームにて行う。
2部リーグ:前年度成績上位3~10位までのチーム、前年度1部リーグ9位チーム、1部リーグ8位と2部リーグ2位チームによる入替戦で敗退したチーム、第21回関東Fリーグ2019(2部)入替戦での参入資格を獲得した2チームの合計12チームにて行なうものとする。
5) 上部リーグ・同一リーグにチーム数の変動等が生じた場合は、関東フットサル連盟で別途協議を行う。

19. リーグ規則

1) 大会要項に違反、その他不都合な行為(サポーターの行為、SNS等での発言含む)のあった時は、運営委員会にて選手又はチームの処分を決定する。
2) 試合開始時間前に出場選手は、審判チェックを必ず受けなければ試合への出場は認めない。
3) 試合60分前に両チーム担当者・審判とのマッチコーディネーションミーティングを行う。電子選手証は携行すること。
4) マッチコーディネーションミーティングの無断遅刻に付いては、30分前までにおこなえれば試合をおこなうことができる。但し,その試合に勝利しても勝点は2点、引き分け0点、負けは-1点とする。
5) マッチコーディネーションミーティングの欠席又は,31分以上の無断遅刻に付いては、不戦敗とする。
6) マッチコーディネーションミーティングにおけるユニフォーム提示は着用状態での提示は不可とする。
7) チームは必ずリーグ発行のAD証を体の正面につけていること。
8) 日本フットサルリーグ(Fリーグ)登録されている「監督」職に就いている役員の登録は不可とする。
9) ライセンス保持者はライセンス証(電子可)を携行している事が望ましい。
10) (地震などの)不可抗力により、試合が中断等した場合の判断は、主審及びリーグ役員で協議の上、判断をする。
11) ボールを使っての練習は、決められた場所以外禁止とする。
12) 当該試合に登録のない選手・役員はピッチ内アップ開始から試合終了までピッチに立ち入ることはできない。
13) 運営担当は、当日の会場設営・撤収および試合運営(オフィシャル、ボールパーソン等)の責任を持って行う。
14) ごみは、すべて各チームで持ち帰る。(会場に残った物は,運営担当チームが持ち帰る)
15) 傷病手当てについては、救急車の手配は行うが、その後についてはチームの責任において処置すること。
但し、傷病の内容によってはリーグより他チームへ協力を依頼することがある。
16) 本大会は参加者の事故・傷病・障害・会場破損事故等に関しては、一切の責任を負わないものとする。(チーム又は個人のスポーツ保険等で、対応すること。)
17) 参加に要する経費は、すべて参加チームの負担とする。
18) 関東フットサルリーグの試合に関するテレビ・動画放送権は、すべて、本リーグおよび関東フットサル連盟に帰属する。又,すべての撮影や肖像等の使用は事前に所定の書式を用い、運営委員会の承認を必要とする。

20. 出場権

1) 1部リーグの前期(1stステージ)上位4チームは、当該年度の全日本フットサル選手権関東大会への出場の義務と権利を有する。
2) 1部リーグ最順位上位2チームは、SuperSports XEBIO第19回FUTSAL地域チャンピオンズリーグへの出場の義務と権利を有する。

21. 問い合わせ

関東フットサル連盟 理事長 松村 栄寿
関東フットサルリーグ1部委員長  松村 栄寿 1部事務局長  新井 枝里
関東フットサルリーグ2部委員長  石塚 雅一 2部事務局長  山口 雄二

・第3項:2018年5月18日
・第2項:2018年5月16日
・第1項:2018年4月10日